外国人のビザVISA・入管手続きの情報サイト

外国人のビザ・在留資格の情報を発信しているビザ申請手続きをしている行政書士です。

「日本において有する身分または地位」の記事一覧

【永住審査・新基準】「厚生年金30年相当」の要件とは?外国人にとって一番厳しい3つの理由

永住許可のガイドライン改定案の中で、多くの方が疑問に思われているのが「年金の受給見込み額が、厚生年金に30年加入していた水準に達すること」という新しいルールです。 少し専門的でわかりにくい表現ですよね。一言でいうと、これ […]

外国人の永住許可要件が大幅厳格化へ!年収・年金・日本語能力の変更点とスケジュールを徹底解説

2026年7月25日、出入国在留管理庁より「外国人の永住許可に関するガイドラインの大幅改定」に向けた方針が発表されました。 これまでの審査基準から大幅な変更となり、特に年収や年金に関する要件が厳格化されます。現在、永住権 […]

永住権は「一生安心」ではなくなる?改正入管法のポイントを徹底解説

これまで、一度取得すれば更新の必要がなく、日本にずっと住み続けられる最強のカードだった「永住権」。 しかし、2024年に成立した改正入管法により、そのルールが大きく変わろうとしています。 最も大きな変更点は、「ルールを守 […]

【2026年最新】永住権の「当たり前」が変わった?制度改正の核心を解説

「一度取れば一生安心」——そんな日本の永住権のイメージが、今、歴史的な転換期を迎えています。 深刻な人手不足を背景に外国人の受け入れが進む一方で、2024年の法改正を皮切りに、在留資格を「維持」するためのルールが非常に厳 […]
永住権

永住権は「一生安心」ではなくなる?改正入管法のポイントを徹底解説

永住申請は、単に書類を揃えるだけでなく、「過去数年間の履歴がきれいかどうか」が非常に細かく見られます。 特に税金や年金の「支払い期限」については、うっかり忘れていた場合でも厳しく評価される傾向にあります。 「永住許可」へ […]

入管法改正による「永住者ビザ」の厳格化

令和6年6月14日、国会において「入管法一部の改正」が成立し、同月21日に公布されました。運用は交付日から2年を超えない範囲内に実施されます。 今までの「永住者ビザ」は、活動・在留期間の制限がないなど、他のビザに比べて大 […]

「永住者ビザ」在留資格取消について

出入国管理及び難民認定法の一部改正に伴い、永住許可制度の適正化という名目のもと「永住者ビザ」在留資格取消という制度が国会において審議され成立しました。 そもそも「永住者ビザ」の在留資格取消が審議されているのかというと、「 […]

日本人の方と中国人の方との婚姻手続きについて②

中国人が婚姻する場合は、「結婚証」の取得により夫婦関係が確立します。 第8条 第8条 婚姻しようとする男女双方は、自ら婚姻登記機関に出頭して婚姻登記をしなければならない。この法律の規定に合致する場合には、登記をし、結婚証 […]

日本人の方と中国人の方との婚姻手続きについて①

中国人が婚姻する場合は、「結婚証」の取得により夫婦関係が確立します。 第8条 婚姻しようとする男女双方は、自ら婚姻登記機関に出頭して婚姻登記をしなければならない。この法律の規定に合致する場合には、登記をし、結婚証を発給す […]

「婚姻要件具備証明書」とは?

「婚姻要件具備証明書」とは、その者が婚姻できるかどうか実質的要件を備えているかどうか包括的に証明した証明書のことです。 日本および諸外国では、渉外的な婚姻の創設的婚姻届が提出されると、届書及び添付書類を受領し、婚姻要件を […]

国際結婚の「創設的届出」と「報告的届出」とは?

外国人と婚姻が成立した時、国際結婚の手続きに関して結婚したことを伝える「創設的届出」と「報告的届出」とがあります。 多くの国では婚姻を有効に成立させるために行政機関や結婚登録所へ婚姻の届出を必要としています。 「創設的届 […]

「日本人の配偶者等ビザ」とは?

「日本人の配偶者等ビザ」は、 「外国人の男性と結婚した」あるいは「外国人の女性と結婚した」場合、日本で一緒に住むために取得する在留資格になります。 また一般的に「配偶者ビザ」あるいは「結婚ビザ」と呼ばれていますが、入管法 […]