横浜支局の所在地:神奈川県横浜市金沢区鳥浜町10-7
横浜支局の管轄又は、分担区域は、神奈川県を管轄しています。
窓口受付時間は、9時~16時(土・日曜日、休日を除く)
横浜支局は金沢区の海沿い(鳥浜町)にあり、初めて行く方にとっては「どの駅から、どうやって行けばいいの?」と迷いやすい立地です。
今回は、主要な乗り換え駅であるJR「新杉田駅」から横浜支局への2つのアクセスルート(バス・電車)を分かりやすく解説します。
結論から言うと、一番のおすすめは「新杉田駅からバスに乗るルート」です!
ルート①:一番おすすめ!新杉田駅から「バス」で行く方法
横浜支局の目の前まで連れて行ってくれるため、最も歩く距離が短く、雨の日でも安心なルートです。
1. JR新杉田駅の改札を出てバスターミナルへ
改札は1つです。
改札を出たら、案内表示に従って「アルカード杉田」を出た先の通路を進み、階段を降りて1階のバスターミナルへ向かいます。

階段を降りて1階のバスターミナル
2. 一番奥の「1番のりば」へ向かう

61系統のバスに乗ります。
バスターミナルに着いたら、一番奥にある「1番のりば」を目指してください。
ここから出る横浜交通開発バス「61系統」に乗車します。
3. 「入国管理局前」行きのバスに乗車:所要時間は約14分

61系統の「入国管理局前」行き、または「三井アウトレットパーク横浜経由・入国管理局前」行きに乗車します。
運賃は先払いで、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードも利用可能です。
4. 終点「入国管理局前」で下車

東京出入国在留管理局 横浜支局
約14分ほどバスに揺られると、終点の「入国管理局前」に到着します。
バスを降りれば、目の前が横浜支局の建物です。
ワンポイントアドバイス
バスの本数は1時間に2〜4本程度です。
お昼休みの時間帯などは本数が減るため、事前に時刻表をチェックしておくか、少し時間に余裕を持って駅に到着することをおすすめします。
ルート②:時間を確実に読みたいなら「シーサイドライン(電車)+徒歩」
「バスの待ち時間がもったいない」「自分のペースで歩いて行きたい」という方には、モノレール(シーサイドライン)を使ったルートもあります。
1. 新杉田駅で「横浜シーサイドライン」に乗り換え
案内板に従って進みます。
JR新杉田駅の改札を出て、駅構内の案内に従って「横浜シーサイドライン」の新杉田駅へ移動し、電車に乗車します。
2. 2駅目の「鳥浜駅」で下車
乗車時間は約4分です。
新杉田駅から2駅目の「鳥浜駅」で電車を降ります。
3. 横浜支局まで徒歩で向かう
所要時間は約15〜20分です。
鳥浜駅から横浜支局までは、約1.5kmの道のりです。
大通り(国道357号)沿いなど、工業地帯の中を歩いて向かいます。
徒歩ルートの注意点鳥浜駅からの道のりは平坦ですが、日陰が少ないため、夏の暑い日や雨や風の強い日はかなり体力を消耗します。
天候が悪い日は、迷わずルート①の「新杉田駅からのバス」を利用することをおすすめします。
まとめ
入管へは余裕を持ったスケジュールで!横浜支局は現在、非常に多くの外国人の方が訪れており、窓口が大変混雑しています。
せっかく到着しても、そこから数時間待つことも珍しくありません。
入管へ行く日は、午前中の早い時間帯を狙うなど、1日かがりになるつもりでスケジュールに余裕を持たせておきましょう。
ビザ申請の書類準備や、何度も入管へ行く時間が取れないという方は、専門家である行政書士にお気軽にご相談ください!





